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長川寺の環境

鴨山城跡を中心に広がる自然、岡山県浅口市鴨方町

浅口市の中心である鴨方町の旧市街地は明治時代まで浅口の政治・文化の中心でありました。
そしてその背後には鴨山城跡を中心に程よい自然が広がっています。
この自然に包まれるように長川寺は位置しています。

かつて清瀧山とも呼ばれたこの場所は名前の通り美しい滝が流れるほど自然豊かな地であったそうです。
今日でも緑豊かな地でありますが、信仰の地として人々に親しみと安らぎを持っていただく為に積極的な環境整備をおこなってまいります。

長川寺の立地

山陽高速道路【鴨方IC】から車で【5分】

当寺院が位置する浅口市は岡山県第二の都市である倉敷市と広島県第二の都市である福山市を繋ぐ位置にある事から
この両市のベッドタウンとして機能しています。山陽本線や国道二号線、山陽高速道路が通る物流の盛んな土地です。

その中心部を望む高台に長川寺は位置しています。

近くには山陽高速道路が通り鴨方ICから車で5分の立地で岡山市中心部からでも車なら1時間程度でアクセスが可能です。
倉敷市や福山市の中心部からは高速道路を利用すれば30分から40分程度で到着する事ができます。
また最寄りの鴨方駅からも車で約10分ほどの好立地です。

長川寺の文化財

市の指定文化財として保護されている宝物あり

長川寺は応仁の乱の戦火や元和年間(1615年~1623年)の山崩れにより多くの宝物が消失してしまいました。
しかし中には流失した後、奇跡的に長川寺へ戻って来た物や災禍の中でも当時の人々が必死に守り伝えた寺宝があります。

また江戸時代中期以降に長川寺へ迎えられた宝物は今日まで伝えられています。
その中には市の指定文化財として保護されているものもあり、それらの宝物は長川寺の歴史と当時の人々の思いを我々に教えてくれています。

アクセスマップ

長川寺へのアクセス

お車でお越しの場合
山陽高速道路「鴨方IC」より約5分
JR山陽本線「鴨方駅」より約10分