長川寺墓地

納骨堂nokotudo

永代供養・長川寺納骨堂 「潺湲堂」(せんかんどう)

潺湲(せんかん)… 水が流れるさま。また、その音。涙が垂れ流れるさま。
広辞苑(第七版)より抜粋

時代の流れは人々の価値観や生活を変えてきました。
しかし長川寺は檀信徒の皆様や地域縁者の方々に見守られながらまさに長い川のように脈々と今日まで続いております。
700年間の伝統を守るには、現代社会の中で活きた禅寺として人々に有効活用される事が不可欠です。
長川寺もこのたび多くの御要望を受け永代供養の納骨堂である「潺湲堂」(せんかんどう)を整備いたしております。

この「潺湲」という難解な言葉は岡山県にもご縁がある文豪、
谷崎潤一郎氏の小説より発想を頂きました。

水は古来より人間の生き様の見本としてたびたび例えに挙げられます。
この納骨堂に入られる方々と遺された方々を「さらさらと流れ続ける水」によってご縁を繋ぎ、
長川寺という川の一滴一滴としてご供養させて頂く決意と感謝をこの二字に込めて「潺湲堂」(せんかんどう)と命名いたしました。

長川寺の「潺湲堂」が故人様方の川のような緩急ある人生という生き様をくみ取り、
遺された方々の涙を浄水として永代までご供養いたします。

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