月分行事monthly-events

18

18th of each month

KANNONSAMA-ENNICHIHOYO

観音様縁日法要

長川寺を包み込むように広がる鴨山は文政年間の頃から西国三十三観音霊場の地として信仰されてきました。
観音様縁日法要とはその信仰の中心にある観音菩薩から月に一度だけの吉日に他の日よりも多く御利益を頂く法要です。
観音菩薩は三十三回もその容姿を変えて人々を救済すると信仰されています。
観音菩薩が変化する森羅万象の御利益が参拝者の方々に行き届くように祈願いたします。

開催場所
聖観世音菩薩像前(荒天時や寒冷時には本堂内で行います)
開催日
毎月18日
開催時間
午前9時開始 – 午前9時30分終了
祈祷料
ご志納を御願い致します。
備考
祈願幟を前月までに申し込まれた方は幟を奉納させて頂き法要の中で直接供養いたします。法要後にお茶とお菓子のお接待が境内の東屋であります。
1

1st of each month

JUSANBUTU-ENNICHIHOYO

十三仏縁日法要

十三仏(じゅうさんぶつ)とは「初七日法要」から「三十三回忌法要」における追善供養を司り故人様の魂を救い、導いて下さる十三尊の仏様の総称です。
またこの仏様は干支の守り本尊としても尊崇されております。十三仏縁日法要とは亡き人々を救済し生きる人々に一層の加護をいただく法要なのです。
参拝者の方々にはご先祖様のご供養を行うと同時に守り本尊の御加護が行き渡る様に祈願いたします。
十三仏は下記記載の表からご覧ください。

開催場所
佛光堂
開催日
毎月1日
開催時間
午前9時開始 – 午前9時30分終了
納経料
ご志納を御願い致します。
備考
故人様の御位牌を持参して頂いてもかまいません。その際は故人様の月命日を総括する形でご供養をさせて頂きます。法要後にお茶とお菓子のお接待があります。

長川寺 十三仏のご紹介

十三仏は干支の守り本尊としても尊崇されております。

不動明王
初七日法要を司り、酉年の守り本尊
釈迦如来
二七日(14日目)法要を司る
文殊菩薩
三七日(21日目)法要を司り、卯年の守り本尊
普賢菩薩
四七日(28日目)法要を司り、辰年と巳年の守り本尊
地蔵菩薩
五七日(35日目)法要を司る
弥勒菩薩
六七日(42日目)法要を司る
薬師如来
満中陰(49日目)法要を司る
観音菩薩
百か日(100日目)法要を司り、子年の守り本尊
勢至菩薩
一周忌(2年目)法要を司り、午年の守り本尊
阿弥陀如来
三回忌(3年目)法要を司り、戌年と亥年の守り本尊
阿閦如来
七回忌(7年目)法要を司る
大日如来
十三回忌(13年目)法要を司り、未年と申年の守り本尊
虚空蔵菩薩
三十三回忌(33年目)法要を司り、丑年と寅年の守り本尊