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三十世規道彰準大和尚の二十七回忌法要を厳修しました

去る9月11日、長川寺三十世規道彰準大和尚の二十七回忌法要を厳修しました。規道彰準大和尚は長川寺三十世として昭和六年に住職位に就かれ、五十年間の長きにわたりその大任を務められた人物です。

また規道彰準大和尚は永平寺五十世玄透即中禅師や良寛和尚の研究に邁進し、達磨絵揮毫・藪ノ内流茶道師範としても活躍されました。さらに民生委員や保護司として地域に貢献し、勳五等瑞宝章の栄誉を賜るなどその活動は多岐に渡りました。

歴代住職方がそれぞれの時代でご尽力され、この長川寺を護ってきて下さった歴史の重みを痛感し畏敬の念が堪えません。その歴史に恥じぬよう、時代に必要とされる寺院を目指して参ります。

長川寺住職 拜

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