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納骨堂「潺湲堂 せんかんどう」の堂号額が納入されました

長川寺納骨堂「潺湲堂 せんかんどう」の堂号額が納入されました。この堂号額は住職が揮毫した文字を基に京都の仏師の先生に彫り起こして頂いた物です。

潺湲(せんかん)とは水の流れる様子を指します。万物が水の流れのように流転する中で、この納骨堂に入られる方を長川寺という川の一滴一滴としてご供養させて頂く決意と感謝をこの二字に込めています。堂号額の文字も流れるような筆運びを意識しましたが、先生の技量で素晴らしい出来に仕上がりました。

これから設置工事に移ります。

長川寺住職 拜

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