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杉大木の伐採・解体作業が行われました

昨年10月、長川寺山門横の杉木が老朽化し倒木の可能性があるという事で惜しまれつつも伐採されました。それに先立ち法要が営まれ、長年の労をねぎらいました。

伐採された大木は大型クレーンによって吊り上げられ、チェーンソーで解体されました。解体作業に御協力下さった組合と檀信徒の皆様に深く感謝します。

杉材なので使用用途は限定されますが、解体された杉木の一部を何かに活用する事を考えています。この杉の老木が見て来たであろう100年以上の歳月で日本も長川寺も大きく変わりました。万物は全て移ろいゆくのが仏教の価値観ですが、その中でも変わるべき物と変わってはいけない物があるように感じます。長川寺と長川寺を護って下さっている方々を後世へ伝えていくため、精進する日々です。

長川寺住職 拜

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