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長川寺と平櫛田中氏の書簡が再発見され調査で記念館を訪問しました

日本の彫刻界を代表する偉人である平櫛田中氏は岡山県井原市の出身です。そして全国良寛会顧問等を歴任し、昭和の良寛研究の一翼を担った長川寺の当時の住職とも懇意にしていました。

昨年の事ですが、当時の長川寺住職と平櫛田中氏の書簡が複数点長川寺で再発見され、その書簡調査で井原市の平櫛田中記念館を訪れました。館内には田中氏の代表作である良寛像が展示されていますが、そこには像の製作から始まった長川寺と田中氏の交流も説明に含まれており有難かったです。

長川寺住職 拜

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