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本堂・客殿の障子が一新されました

長川寺本堂・客殿のガラス障子が一新されました。

長川寺本堂と客殿は江戸時代からの歴史ある建造物ですが、昭和期の改修工事で据えられた大型の障子は耐久性の面からガラス障子を採用していました。しかし設置から30年以上が経過し、ガラスが外れそうになっていることに加え、危険性・利便性・景観等を考慮し木枠はそのままにガラスを別物にして新調しました。

ガラス製であった障子はプラスチックと和紙を貼り合わせた安全で軽快な物に取り換え、流用する木枠にはメンテナンスを施しています。

これにより、伝統建造物の重厚感が一気に増しました。長川寺本堂に上がられた時にはご確認ください。

長川寺住職 拜

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