新着情報
市内最古級の仏像である長川寺の観音像が浅口市に文化財指定されました
長川寺が会館(衆寮・清瀧閣)で奉安している「聖観世音菩薩坐像」は別件で訪れた京仏師・宮本我休氏よりご指摘を頂き自治体による文化財調査が行われ市内最古級の仏像だと判明しました。
その後に、京仏師・宮本我休氏により素晴らしい修復が行われ、欠損部位や脱落品の修繕が行われました。今回教育委員会より通達を頂き市民の宝として、文化財指定が決定しました。この仏像は平安時代における当地域の都との繋がりを示すだけではなく、当地域に存在したとされる天台宗系巨大山岳寺院の痕跡にも関連する非常に貴重な存在であるとされています。
地域・市民の宝を後世へ繋いでいく為にも、さらに精進を重ねてまいります。詳細は下部に添えたリンクからもご覧頂けます。
長川寺住職 拝
令和8年度新指定文化財の紹介 – 浅口市公式ホームページ(ひとづくり推進課)
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