檀信徒会館(清瀧閣)seiryukaku

檀信徒会館(清瀧閣)の場所には元来、衆寮という修行僧が生活する建物がありました。
各時代によってその外観は様々であり、昭和の初めからは民間から移築された建物を使用していました。

しかし時代の変革に合わせて三十一世大規正明(だいきしょうみょう)和尚代の平成20年(2008年)に檀信徒の方々の
利便性向上の為に会館として再建されました。

現在は法要の際の休憩所や食事処、多目的室として幅広く使用されています。

その他の境内のご案内

  • 山門
  • 聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像<br>・六地蔵・細川公顕彰碑
  • 庫裡
  • 衆寮庭園