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納骨堂「潺湲堂 せんかんどう」前に納骨堂の由来板を新設しました
長川寺納骨堂「潺湲堂 せんかんどう」は平成29年に先代住職が発願され、先代住職急逝後にその遺志を継いだ現住職と多くの方々の尽力で令和元年に建立されました。岡山県から永代供養施設としての正式認可を受けた後に、浅口市からも指定第一号の永代供養施設の正式認可を受け、今日多くの利用者様のご遺骨を預かり供養させて頂いております。
「潺湲堂 せんかんどう」という納骨堂の名称の由来を聞いて下さる方々が多かったので、この度その由来を銘板として製作・設置しました。
「潺湲堂 せんかんどう」の由来は長川寺が水にご縁があるという事から、水の流れを意味する「潺湲 せんかん」からきています。水は古来より人間の生き様の見本としてたびたび例えに挙げられます。
この納骨堂に入られる方々と遺された方々を「さらさらと流れ続ける水」によってご縁を繋ぎ、
長川寺という川の一滴一滴としてご供養させて頂く決意と感謝をこの二字に込めて日々精進しております。
多くの皆様に長川寺の思いが届く事を願ってやみません。
長川寺住職 拝
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