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細川通董公440回忌法要と彼岸法要を執り行いました
長川寺の中興開基である鴨山城主細川野州家・細川通董公440回忌法要と彼岸法要を行いました。本堂中央に市指定文化財である細川通董公肖像画と子孫が寄進された特別位牌を安置し、近隣の住職・修行僧の協力のもと法要を行いました。
またその後の彼岸法要で檀信徒皆様の供養を行った後には本堂前で「鴨方ひがさき踊り」が保存会の皆様によって奉納されました。この踊りも細川通董公100回忌法要の供養踊りが原型であり、連綿と続く歴史を参加者の方々と感じました。
今日も長川寺という大河が流れ続けている事は檀信徒の皆様の助力あっての事です。深く感謝申し上げます。
長川寺住職 拝
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